ギャラ飲みよりpato ~ ガールズバーはどんなところ?キャバクラとの違い・楽しみ方について解説~

ガールズバーはどんなところ?キャバクラとの違い・楽しみ方について解説

まだガールズバーに行ったことが無い方は以下のようなことを考えているかもしれません。

  • ガールズバーとはどんなところか知りたい
  • ガールズバーとキャバクラの違いを知りたい
  • ガールズバーの料金システムや楽しみ方を知りたい

ガールズバーは、主要な駅や地域にほとんどあるため年末にかけて忘年会などのイベントごとが増えると足を運ぶ機会も増えてくるでしょう。

この記事では、ガールズバーの料金システム、営業時間から楽しみ方まで解説します。

事前にガールズバーとはどんなところかをしっかり知っておくことで、行った時に楽しめる度合いに違いが出ます。ぜひ参考にしてみてください。

ガールズバーとは

ガールズバーとは
ガールズバーとはバーテンダーから接客スタッフまで店員全体が女性中心に構成されているバーのことです。女性店員はキャストと称されています。

店舗のコンセプトによっては、スーツ・パジャマ・バニーガール・水着などコスプレ衣装を着たりして、会話などの接客を盛り上げているようです。

通常のバーと違って、大体は1組ごとにキャストが最低1人付いてトークなど接客をしてくれます。指名などできるお店もありますが、営業形態は飲食店に分類されるため、深夜遅くや朝まで営業しているのが特徴になります。

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キャバクラとの違い

キャバクラとの違い
ガールズバーとキャバクラは女性からサービス提供を受けお酒を楽しむ飲む場所という類似点から、同じものとしている方もいるかもしれませんが、この2つは全く異なる形態です。

大きく異なる点として接客の形にあります。
ガールズバーはカウンター越しの接客となりますが、キャバクラは女の子が常に隣に座り接客します。ガールズバーは風営法の認可を取っていないため隣に女のことを座らせたり固定しての接客は法律違反となります。

ただ、設置機材によっては認可が必要になるケースがあるとのこと。あくまでもバーテンダーが全員女性でありお酒を提供し、カウンター越しに会話をする場所です。

また営業時間も異なります。
ガールズバーは営業時間に縛りはなく深夜4時もしくは5時まで営業が可能ですが、キャバクラは深夜1時までと決められています。なので、2次会や3次会で飲み足りないという方が足を運ぶのも少なくありません。

ガールズバーの料金システム

ガールズバーの料金システム
ガールズバーは基本的に30分〜120分のセット料金、ドリンク代、TAXなど料金システムがかかってきます。それぞれ順を追って解説していきます。

セット料金はお店ごと設定されている時間が異なるので、1セットの時間と料金をしっかり確認してから入店しましょう。

相場は30分あたり1,500円〜2,500円くらいです。リーズナブルなお店であれば30分1,000円というお店もあります。セット料金は必ずかかってくる料金なので席料と考えましょう。
居酒屋でいうお通し代、バーでいうチャージ代が取れるのと一緒です。

ガールズバーでは、飲み放題か1ドリンク制か選べます。飲み放題はセットメニューに記載されているものとなりますが、それ以外は別料金です。どんなドリンクがセットメニューに含まれているかチェックしてから飲み放題にするか選択すると良いでしょう。あまりお酒が飲めない方サクッと1杯飲むだけという方は1ドリンク制にするのがおすすめです。

女性スタッフからドリンクをおねだりされる事もあります。女性スタッフが飲むドリンクはこちらからご馳走する形になるため追加料金が発生します。ご馳走しすぎて予算オーバーとならないように注意しましょう。

TAXは相場5〜10%になります。15%以上となってくると高いと思った方がいいかもしれません。これらの料金を合わせて最終的な支払い料金となります。

ガールズバーの営業時間

ガールズバーの営業時間
営業が始まるのが早いお店は夕方18時〜から開いています。ガールズバーはキャバクラやラウンジよりも閉まる時間が遅く、曜日関係なく翌朝5時や6時まで営業しているお店が多数です。

街中のダイニングバーや居酒屋が3時くらいで閉まるため、始発までお酒を飲むお店がなく最終的にガールズバーに足を運ぶ方が多いようです。ですが、客入りが少ない日は3時など早い時間で閉めてしまうこともあるのでせっかくお店まで向かったのに営業していないということがないように、事前にお店に電話して確認しましょう。

最近では、ごく少数ですが何時から空いててもいいという利点を活かして朝や昼から営業しているガールズバーもあります。ですが、昼からお酒を飲む人が少ないため、バー営業ではなくカフェやランチとして営業しているケースが多いです。
昼と夜で分けて営業しているパターンもあるため、営業状況を調べた上でお店に行きましょう。

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ガールズバーの楽しみ方

ガールズバーの楽しみ方
キャバクラとガールズバーの違いについて解説してきましたが、ここではガールズバーの楽しみ方について解説していきます。

実はキャバクラよりもガールズバーの方が女の子と楽しい時間を過ごせます。理由としてダーツやカラオケ、トランプやunoなどお店によって色々なゲームが用意されており、わいわいからしっぽり飲みまでシーンに応じて満喫できます。

ガールズバーの楽しみ方は人それぞれあると思いますが、今回はオススメの楽しみ方を3つ紹介します。

好みのコンセプトでお店を選ぶ

日々増えているガールズバーですが、様々なコンセプトのガールズバーがあります。どんなお店に行こうか悩んだ時は、趣味や趣向に合わせて好みのコンセプトのお店を決めて行くのがいいかもしれません

衣服ひとつとってもファンキー系、セクシー系、動物系、制服系などタイプがたくさんあります。

例えばバニーガールの服装をした女性はなかなかお目にかかれないですが、バニーガールというコンセプトのお店であれば働いている女性バーテンダー全員がバニーガールの格好をしているため非日常的な空間を味わえます。

自身の好きなコンセプトのお店が見つけられたら雰囲気を楽しみ、女性バーテンダーと会話をしてガールズバーを楽しみまくりましょう。

マンネリ化したら異なるコンセプトのお店に足を運ぶのも良いでしょう。気分転換となりもしかしたら新しいタイプが好みになるかもしれないですし、いままで通っていたお店の良さを再確認できる可能性があります。

常連になる

ガールズバーは、お店に複数回通って常連となり、お店のスタッフと顔見知りになった方が楽しめます。お気に入りの女性を探したい場合であれば、毎回違うお店に行った方がお目当ての子に出会える確率は上がるかもしれないです。

ですが、初見だとお互いの素性を知らないため女性の見極めが難しいです。なので、お店に通うことで気になっていた女性バーテンダーの魅力や良さを発見できます。さらには顔見知りになることでお店側から歓迎されるようになるので断然通いやすくなるはずです。

常連になるメリットとしては、誕生日などの記念日のお祝いやお会計のディスカウントなど特別待遇をされるケースがあります。また外せない大事な接待の時など事前にお店に相談できるお店もあり、接待を成功に導くアシストをしてくれるはずです。

少なくとも1〜3店舗ほどは行きつけのお店を作っておくと良いでしょう
ガールズバーを楽しみたいなら、まずは何回かお店に足を運ぶことをおすすめします。

出張先や旅行先で利用する

出張先や旅行先の繁華街や駅前を歩いていると、必ずといってもいいほどガールズバーを見かけるかと思います。多くのガールズバーは現地の人が働いているためその街の特色や特徴を知るきっかけになります。

また日々遊びなれていない街で飲むからこそ知り合いにバッタリ会う可能性が低くハメを外して楽しめます

それぞれの地域ごとにガールズバーの魅力があります。
北海道すすきのではガールズバーといえばバニーガールといわれるほどバーニーガールをとことん楽しめます。大阪などの関西地方だと明るい女性が多く話し上手・盛り上げ上手が多いのが特徴になります。福岡に行けば博多弁で会話を楽しめるなど各地域の可愛い方言を聞けて日々の疲れを癒してくれるでしょう。

地方のガールズバーの方が料金相場は低いためリーズナブルにお酒が飲めるのも醍醐味になってきます。ネットで探すのも良いですが、無料案内所など現地の夜遊びプロにおすすめのお店を確認してから行くのが特におすすめです。

まとめ

ガールズバーはどんなところ?キャバクラとの違い・楽しみ方について解説まとめ
今回はガールズバーを詳しく知らない方に向けてガールズバーはどんなところか、キャバクラとの違いについてまとめてみました。

しっかりどんな場所なのか知っておくことで、いざ行くとなった時に安心して遊べるでしょう。またぼったくりに遭う心配も減ります。

せっかくガールズバーに遊びに行くなら紹介した楽しみ方を参考にしてご自身にあった楽しみ方やお店を探してみてはいかがでしょうか。きっとピッタリのお店が見つかるはずです。

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