ガールズバーとは
ガールズバーとはバーテンダーから接客スタッフまで店員全体が女性中心に構成されているバーのことです。女性店員はキャストと称されています。
店舗のコンセプトによっては、スーツ・パジャマ・バニーガール・水着などコスプレ衣装を着たりして、会話などの接客を盛り上げているようです。
通常のバーと違って、大体は1組ごとにキャストが最低1人付いてトークなど接客をしてくれます。指名などできるお店もありますが、営業形態は飲食店に分類されるため、深夜遅くや朝まで営業しているのが特徴になります。
キャバクラとの違い

ガールズバーとキャバクラで大きく異なる点は接客の形です。ガールズバーはカウンター越しでの接客になり、キャストが隣に座ることはありません。そもそも風営法の認可を取っていないガールズバーは、キャストがお客さんの隣に座って接客することはできないのです。
キャバクラは風営法の許可を取っての営業になるので、お客さんの隣に座って接客を行うことが許されています。しかし、キャバクラは風営法に縛られてしまうため、営業時間は深夜1時までと定められています。
逆に、風営法に縛られないガールズバーには、営業時間の縛りがありません。中には、朝方まで営業しているお店もあるくらいです。この接客の形と営業時間の2つが、ガールズバーとキャバクラの決定的な違いになります。
ガールズバーの料金システム
ガールズバーでかかる料金は以下の通りです。
- セット料金
- ドリンク代
- TAX
セット料金は席料のようなもので、1セット30分で1,500~2,500円が相場です。ドリンク代は、飲み放題制と1ドリンク制が用意されており、「今日はたくさん飲みたい」という人は飲み放題、そうではない人は1ドリンクを選ぶのがいいでしょう。キャストに飲み物をごちそうするのならその費用もお客さんが支払う必要があります。TAXはこれらの総額にかかるもので、消費税とサービス料を合わせたようなものです。5~10%が相場となっています。
都内で3時間指名なしで飲み放題を選んだときのガールズバーの料金相場は、およそ15,000円。同じように女性と一緒にお酒を飲めるギャラ飲みの相場はこれの倍くらいかかってしまうことを考えると、ガールズバーはリーズナブルに楽しめる業態だといえるでしょう。
ガールズバーの楽しみ方
キャバクラとガールズバーの違いについて解説してきましたが、ここではガールズバーの楽しみ方について解説していきます。
実はキャバクラよりもガールズバーの方が女の子と楽しい時間を過ごせます。理由としてダーツやカラオケ、トランプやunoなどお店によって色々なゲームが用意されており、わいわいからしっぽり飲みまでシーンに応じて満喫できます。
ガールズバーの楽しみ方は人それぞれあると思いますが、今回はオススメの楽しみ方を3つ紹介します。
常連になる
ガールズバーは、お店に複数回通って常連となり、お店のスタッフと顔見知りになった方が楽しめます。お気に入りの女性を探したい場合であれば、毎回違うお店に行った方がお目当ての子に出会える確率は上がるかもしれないです。ですが、初見だとお互いの素性を知らないため女性の見極めが難しいです。なので、お店に通うことで気になっていた女性バーテンダーの魅力や良さを発見できます。さらには顔見知りになることでお店側から歓迎されるようになるので断然通いやすくなるはずです。
常連になるメリットとしては、誕生日などの記念日のお祝いやお会計のディスカウントなど特別待遇をされるケースがあります。また外せない大事な接待の時など事前にお店に相談できるお店もあり、接待を成功に導くアシストをしてくれるはずです。少なくとも1〜3店舗ほどは行きつけのお店を作っておくと良いでしょう。ガールズバーを楽しみたいなら、まずは何回かお店に足を運ぶことをおすすめします。
出張先や旅行先で利用する
出張先や旅行先の繁華街や駅前を歩いていると、必ずといってもいいほどガールズバーを見かけるかと思います。多くのガールズバーは現地の人が働いているためその街の特色や特徴を知るきっかけになります。また日々遊びなれていない街で飲むからこそ、知り合いにバッタリ会う可能性が低くハメを外して楽しめます。
それぞれの地域ごとにガールズバーの魅力があります。北海道すすきのではガールズバーといえばバニーガールといわれるほどバニーガールをとことん楽しめます。大阪などの関西地方だと明るい女性が多く話し上手・盛り上げ上手が多いのが特徴になります。福岡に行けば博多弁で会話を楽しめるなど各地域の可愛い方言を聞けて日々の疲れを癒してくれるでしょう。
地方のガールズバーの方が料金相場は低いためリーズナブルにお酒が飲めるのも醍醐味になってきます。ネットで探すのも良いですが、無料案内所など現地の夜遊びプロにおすすめのお店を確認してから行くのが特におすすめです。
ガールズバーは一人でも楽しめる?

ガールズバーは一人でも問題なく楽しむことができます。実際に一人で来店するお客さんも多く、キャストだけではなく隣り合わせた他のお客さんと一緒に盛り上がっている姿も見かけます。
ただし、混雑しているときは一人客を断るようなお店も。お店としては、複数人をまとめて接客できるほうが稼ぎはよくなるので、こればっかりは仕方がないかもしれません。もし一人でガールズバーに行こうと思っているのなら、混雑している時間は避けたほうがいいでしょう。
ギャラ飲みならより広い楽しみ方が可能
先ほど紹介した通り、リーズナブルに女性とお酒を飲みたいのであれば、ガールズバーは非常に魅力的な選択肢です。しかし、ガールズバーはあくまで「カウンター越し」の接客。物理的な距離感があるため、どうしても「お客さんと店員」という枠を超えて親密な関係になるのは難しい側面もあります。
その点、ギャラ飲みは最初から店外での食事会やデートのような感覚で飲めるため、お互いの距離が近く、より深い関係へと発展させやすいのが特徴です。また、ガールズバーは気軽さが魅力である反面、店舗によってはキャストのタイプに偏りがあることも。一方で、ギャラ飲みサービスはキャストの採用基準が非常に高く設定されていることが多く、モデル・インフルエンサー級の美女と出会える確率が格段に上がります。
「お酒を飲む場所だけでなく、女性のルックスや雰囲気にもとことんこだわりたい」という方にとって、ギャラ飲みはこれ以上ない贅沢な選択肢となるはずです。
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まとめ
ガールズバーは、リーズナブルな料金で女性との会話を楽しめる、夜遊び初心者にも優しいスポットです。カウンター越しの適度な距離感があるからこそ、一人でふらっと立ち寄ったり、出張先で地元のリアルな話を聞いたりといった「自由な楽しみ方」ができるのが最大の魅力と言えるでしょう。
一方で、「もっと近くで話したい」「モデル級の美女と特別な時間を過ごしたい」という欲求が出てきたなら、ギャラ飲みという選択肢も視野に入ります。予算やその日の気分に合わせて、気軽なガールズバーと、より親密になれるギャラ飲みを使い分けるのが、大人のスマートな遊び方です。まずは行きつけの1軒を見つけて、夜の時間をより豊かに彩ってみてはいかがでしょうか。









